『汪倫に送る』吟ってきた

先日

とある町の吟剣詩舞連盟の大会に参加させて頂きました。

 

大会といっても

順位を争うものではなく

皆さんの

日頃の成果を発表する場

 

そこに

わたくし

お邪魔させて頂きました

 

ご一緒した皆さま

ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ

 

 

参加するからには

何か吟うことになるわけですが。。。

 

色々考えまして

『汪倫に送る』李白作

これを選択

 

なぜか?

 

この吟は

某レコード会社主催のコンクール出場し

私が初めて大きなコンクールに入賞した時の

決戦で吟ったもの。

 

この吟で合格したわけなんですね

 

なので

ちょっと思い出の吟題

 

現在はコンクールなどの競吟に参加する事はなく

1人でも多くの方に詩吟を聴いてもらいたいなぁと思い

LIVEハウスなどで、自由に吟う。

 

詩吟は吟い続けてはいますが

場所も形態も違います。

 

なんせ

自由にやっているもので

競吟の現役の頃とは全く違う。

 

自分で作成したオリジナルの吟を吟ったり

伴奏はピアノやシンセサイザーで尺の決まりもなく

毎回ほぼ即興に近い

キー(音程)もその吟題によって変えている。

色々、諸々・・・。

 

そこで今回

自分への課題

「現役当初と同じに吟ずる」

伴奏も

音程も

自分への挑戦ですね。

 

がしかし

当日

伴奏CD持参という事を知らず・・・忘れる( ̄▽ ̄;)

 

う~ん、やってまったσ( ̄∇ ̄)

 

慌てて違う伴奏をお願いしまして

何とかなりました。。。

(なんかやらかすのよね、わたし)

 

音程(キー)も

現役当時の音程で吟うことが現在はほぼ無く

お稽古も

男性は勿論低く

女性もお一人ずつ違う音程

私と同じ音程の方が現在いらっしゃらないので

その音程で吟うことがありませんです。

 

なので、高音が行けるかどうか心配。。。

 

当日、発声練習の時間もほぼ取れず。。。

 

しかし

心配ばかりしていても始まりませんので

なんとかなる!

今までやってきたし

お稽古でも色んな声出してるし

LIVEでも色んな事やってるし

 

うん、なんとかなる!!

(内心ドキドキですけどね)

結果

なんとかなりました。

 

良かった・・・。

 

吟いながらね

「でるもんだなぁ~」なんて思ったりして(;^ω^)

まぁ、冗談ですが。

 

例え自分の音程で吟っていなくても

低音を鍛えると高音は保たれることが実感できました。

 

今回も参加されていた皆さんの

吟に刺激を受けました!

そして

お声がけ頂きました

先生方、

ありがとうございました。

 

また、声をかけて頂けるように

私もまた頑張ります。

 

そして

次は

年末に向けて

親子ユニット復活です。

 

絶賛練習中です!

 

そして、

王子にムチャぶり中((●≧艸≦)プププッ

 

親子で

あーだこーだ言い合いながら

試行錯誤しております。

 

何が出来上がるか分かりませんが。。。

 


よろしくどうぞ(*- -)(*_ _)ペコリ

吟た音堂

吟詠と エネルギーヴォイスヒーリング

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