続・続・無声の吟

続・続・無声の吟参りましょう٩(ˊᗜˋ*)و

 

今回は言葉と言葉の『間』

 

前のブログで一語一語を大切にして欲しいなぁってお話しました。

それを踏まえて…。

例えば…富士山

一行目 『遊ぶ』〇『雲外の』

〇の部分…さぁ、ど~しましょ⁈

 

『遊ぶ』の部分は勿論

伸ばさずスパッと切った方が良いですね。

 

で・す・が


無声の部分に

『仙客 来たり 遊ぶ』このイメージを乗せて下さい

 

そのイメージを描いたまま『雲外の』と行きましょう

 

すると

あら、不思議!

吟が絵巻の様に

スルスルと繋がって行きます

 

聞いてくださる方に

四行分のミニフィルムを…えっと、

やっぱり絵巻かな!

それを

見せるつもりで吟う♪~(・ε・ )

 

そうすると

吟そのものもイキイキしてきます

 

1箇所だけ例に挙げましたが

その他の部分も同様です

 

『老ゆ』〇『洞中の』なんかも分かりやすいですね。


〇の無声の部分に…『神龍  棲み  老ゆ』

この情景(イメージ)を反映しましょう


そうすると

『洞中の淵』これがハッキリとイメージ出来て

活きてきます!

 

と、

まぁこんな具合で

「無声の部分」

ただただブレスをするのではなく

ここに何を反映

又は、

投影するかで

すご~く変わっちゃいます(*^▽^)/★*☆♪


言うなれば

鮮度が良くなる!

って感じかしらん♪

 

ぜひ、お試しあれ~♪

吟た音堂

吟詠と エネルギーヴォイスヒーリング

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