続・無声の吟

無声の吟…どうですか?

ちょっとやってみたりして下さった方~(-o-)/

 

どんな感じでしたか⁈

 

思ってたより、短いな

思ってたより、長いな

プッツリ切れちゃってるな

ブレスが苦しそうだなetc

色々あったと思います…


さてさて、参ります。

 

 

まず

『間』は適度に取る事をお薦めします

 

例えば…富士山の起句 『雲外の』

う_ん_が_い_の_

全部同じ間隔で吟うと

間延びして幼稚に聞こえてしまい

何かを伝える所まで行き着きません。

 

うんがい_の_

「雲外」という語句と「の」という接続詞

ですよね?


それが伝わる様に『間』を取ってあげるんです

勿論やり過ぎはダメですよ。


喋るときに近い『間』を取るんですね。

 

文章だけでは説明するのに、限界がありますが。。。

 

 

昔の詩や言葉は分かりにくいものがたくさんあります。

実際、

表記を目にすれば分かる。

若しくは、

説明すれば分かる。


ですが

常にそうとは限りません。


何の説明もない

または、

目で見る情報がない状態で吟う事の方が多いかもしれません。


より伝わる様にする為には

イメージ

正しい・聞きやすい発音

そして

適切な『間』です

今一度、よ~く詩文を読んでみる。


それだけでも変わりますよ!

 

今日は語句と語句の『間』についてお話しました。

 

次回は、言葉と言葉の『間』です。

 

吟た音堂

吟詠と エネルギーヴォイスヒーリング

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