詩吟発声法②


 

前回の続きです

 

さてさて、

本題 の「声」にまいります。


詩吟は地声で吟います。


なので

喉を傷めないように

発声練習していきましょね♪

 

まず、

大きな声を出しましょう。(基本ですね。)

 

前回書きました

お口は、

大きく動かして大きく開ける

 

はい、

大きなお口を開けているはずですから

そのまま

声を前に飛ばしていきますよ

(イメージね、イメージ(*˘︶˘*).。.:*♪♪♪)

 

お口が開いていないと

せっかく出したおおきな声も中に籠ってしまいます。

発声練習ですので

思いっきり前に飛ばしましょうね

 

この時

姿勢が悪いと

飛んでいきません。

お顔・・・下向いてませんか?

目線・・・下がってませんか?

背中・・・丸まってないですか?

 

前回の記事を含め

すごく基本的な事なんですが

改めて言われると

『おっと、忘れてたぜ(;゚∇゚)』

ってな事よくあるんですね~。

 

当たり前になりすぎて、流しちゃう。

当たり前だから、大事。

 

人生と一緒

 

当たり前を、時に意識してみるといいですよ。

 

きちんと実践すると

発声練習だけで、結構な体力消耗します

代謝も良くなるし

体もポカポカです

 

腹式呼吸して

下半身どっしり構えて

上半身脱力

大きなお口を開けて

発音ちょいと意識して

大きな声をどーんっ⊂(・∀・⊂*)

 

さぁて、それを響かせてくれるのは~?

 

そうです

身体ちゃんです。

 

楽器はからだ


身体全部を震わせて

響かせて声を鳴らします。

 

そして

大きな声をどーん⊂(・∀・⊂*)

に慣れてきたら

 

その声が

身体のどこに響いているのか

よ~く聞いて

よ~く感じてください

 

詩吟は

地声を身体を共鳴体にして

体全部を使って

吟います

 

楽器はからだ(←2回目)

 

さぁ、ど~しましょね⁈

 

例えば

低い『あ』

これは

どこに力が入って

どこで支えていて

どこに響いて

どこから聞こえて来るのか?


それを感じながら

声を出してみて下さいね。

 

慣れてくると、色々分かってきます。

ここに響く『あ』の方が綺麗だな。

お腹の支え足りな~い。

全然今日は声が響かない…あっ、イライラが満タンかも。

あぁ~、何かどこかに引っ掛かる感じ…風邪ひいた。

身体のこっちに『あ』抜けたら…おぉ、気持ちいい~♪

 

そんな具合に、

色々発見出来ます。

 

身体が

振動して

響かせてくれないと

声は飛ばない

伸びない

聞こえな~い。。。

なんてことになってしまう。


いや、聞こえますよ

聞こえてるんですが、

響いていかないんです。

聞いてる人に響かない…揺らせないんです。


発声練習は

言わずもがな

とっても大切


むやみやたらに

大声で唸ってしまえば

喉に負担がかかり

声が出にくくなってしまいます。


発声練習をしながら

自分の声

自分の身体を知ることが大切


自分の声と身体と仲良くなって

気持ちよ~く

吟えるように

まずは

発声練習やってみて下さいね。


声を出す事に慣れる

これもまた、大切。


特に詩吟をやっていなくても

声を出す事は

健康維持にも有効ですよ。


趣味として詩吟をやってもいいですし

健康法として詩吟をやるのもまたよし


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吟た音堂

吟詠と エネルギーヴォイスヒーリング

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