詩吟発声法①

発声練習をする時に!

 

みなさんどうしてますか?

 

なんとな~く口動かして・・・

なんとな~く声出して・・・。

 

とかしてません?

よね??

 

まず

腹式呼吸!  

これは基本ですね。

 

丹田をしっかり意識していきます。

インナーマッスル鍛えられるので

ほっそり効果もあるし、

姿勢キープも出来る。

 

腹式呼吸はインナーマッスルが鍛えられます。

 

腹式呼吸すると

横隔膜を動かすので

内蔵のマッサージにもなります。

 

ではまず

肩の力を抜きましょう~。

肩・首・喉 脱力~~~


上半身

リラ~ックスです。

 

お腹 

ここは、支えですからね。

しっかり意識していきます。

丹田に重心を置きますよ!

 

はい

息を吸いましょ~♪

 

息を吸ったときに

横隔膜を下に

押し下げていきます

 

息を吸ったら

グッと下っ腹に力を入れて

支えます💪

 

そして

下半身 

イメージは踏ん張る。

しっかり、大地踏みしめていきましょう

大地に根をしっかり張ってるイメージです。

 

どっしり( ̄^ ̄)

下半身すごく重要です!!

 

下半身でしっかり身体・声を支えて下さい。

そして、上半身はゆるゆる~っと脱力する。

 

下半身で支える事が出来るようになると、低音が安定してきます。

 

 

そして次!


お口は大きく開けましょう!

発声練習なのでね

これでもか!っていう位大きく開けます

(ここで1つ。。。お口は縦にね。横じゃないですよ。)

 

お口を意識して動かすと

ついでにお顔のストレッチもしちゃいます。

逆に言うと

お顔のストレッチだと思って、大きく開けて動かしてみましょう!

おめめもパッチリ

口角も上がり

ほうれい線バイバ~イです。

 

一度、鏡を見ながらやってみてくださいね。

 

鏡を見てみると

自分では大きく開けているつもりだったのに・・・

そ~でもない・・・。(←あるあるです。)

なので

鏡を見てみる事お勧めしてます。


私のお教室では

たまに鏡を見てもらいます。

そうすると

『あら、おかしいわね・・・開けてるつもりなのに』

良くあります。

 

せっかく出てきた声も

出口が小さければ出にくくなっちゃう。

もったいないですよね。

声に強弱を付ける事は

後からでも・いくらでも出来ます。

まずは

思いっきり出してみる事が大切です。

 

 

まずは

大きく動かして大きく開ける。

 

きちんとお口が開いていると

はっきりと綺麗な発音が出来てきます。

ちゃんと開いてないと

『あ』だか『う』だか、わかんな~い⁈

なんて事にもなっちゃいます。

なので

発声練習では大きくお口を開けて

綺麗な発音も心がけてみる。

  

 

筋肉が動いてくると

表情も豊かになります

 

ね(^_-)-☆

 

 

笑顔も素敵になっちゃいますね♪

 

さぁて

やっとこ本題

声・・・いきますよ

 

なんですが・・・


長くなってまったので

次回になります(ノ≧ڡ≦)てへ

 

ここまでを参考に

やってみて下さいね。

声を出さずとも

腹式呼吸の練習は出来ますよね。

 

吸ったら

丹田意識しながら

ふぅ~っと

ゆっくり吐いていく

 

腹式呼吸の練習は

横になった状態でやるのが

感覚掴みやすいのでお勧めです♪

 

練習してると

リラックスしてきて

そのまま寝ちゃう・・・。

あるあるですが

それも

ありですv(*'-'*)oォヶォヶ♪

 

そんな感じで

ちょっと、やってみてください。


ではまた~

吟た音堂

吟詠と エネルギーヴォイスヒーリング

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