詩吟って?

詩吟ってご存知ですか?

諸説有り…ですが、こんな感じです(^-^)

 

漢詩・和歌・短歌・俳句等々に独特の節を付けて吟うもの。

 

その由来は、平安中期。

漢詩や、和歌の宮廷歌謡『朗詠』であるといわれております。

昔は言葉の意味よりも、

その音の響きが重要であり必要でした。

当時の和歌は、

声に出して詠まれる事を前提としていました。

和歌を詠むという事は、ある種の節を付けて詠む。

 

詠(うた)=歌(うた)=音楽 です

 

詩吟は、日本の伝統芸能、音楽の1つです。

 

邦楽の伝統音楽に歌唱を伴うものが多い事は、

日本は『言葉』『言葉の響き』『言霊』を

大切にしてきたことに結び付いているという事です。


次に

詩吟の最盛期についてです

最盛期…流行った時があったんですねぇ。。。

 

江戸時代

徳川第五代将軍『綱吉』

湯島に学問所にて諸藩の秀才を集め、

全寮制の教育を行いました。(⬅現在の東大の前身)

そのなかでの漢詩の講義の際、

生徒たちの気をひくために漢詩に『節』をつけて詠んで聞かせたそうです。

次第に武士を中心として、各藩へ…

そして全国各地へと広まっていったのです。


これが今の詩吟の始まりだといわれております。

また、幕末には時代背景とともに多くの漢詩が作られ、そして吟じられました。

 

まさに、最盛期❗でございます。


現在では、健康維持等を目的に多くの人に親しまれています。

 

もう一度念の為…諸説有りです。悪しからず。。。

 

言霊、健康、伝統…等々色々踏まえて、ゆるゆるとお伝えして参ります。

そして

詩吟を吟う上での、漢詩の解釈や吟じ方のコツ

詩吟の発声法なんかもお伝えしていきます。


それでは、また


さや

吟た音堂

吟詠と エネルギーヴォイスヒーリング

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